嫁とは別れるという言葉はどこまで本気?信じていい相手とは?

心得

紫のアネモネの花言葉は「あなたを信じて待ちます」

彼以外考えられないと思っている女性にとって、彼の「嫁とは別れる」」という離婚してリスタートすることを期待させる言葉は唯一絶対のお守りみたいな意味合いになるだろうと思います。

しかし、同時に本当に離婚してくれるのだろうかという大きな不安を抱えている方も少なくありません。言い換えればそれだけ多くの不倫男子が腕の中の彼女にこの言葉を囁いているってことですね。

期待にわくわくしている女性より不安を抱えている女性の方が多いのが現実なのですが、彼らはどういうつもりでこの危険な言葉を口にしているのでしょうか。

単なる遊びでは言わない

独身彼女のいる不倫男子の多くが、「結婚とか所帯じみたことを言い出さずにいつまでも可愛いままで傍にいて家族にばれないようにオレを愛してくれよ」と本音では思っています。こんなことは可愛い彼女には絶対言えないんだろうけど。

そういう中で、あなたの不倫彼が「嫁とは別れる」と言うのなら、かなり気持ちが入っていると見ていいと思います。

結婚している彼らは自分の独身彼女を他の誰かに盗られたくないのですが、自分はすぐさま結婚できる立場にありません。結婚できないことを理由に彼女の気持ちが離れてしまうとしたら切ないです。

離婚は一人ではできない

「嫁とは別れる」と言われたほうはそこに彼の本気度を感じて嬉しいのですが、だんだんその時はいつ来るんだ?という不安に駆られます。有限実行しなさいよ 男でしょ!

大変残念なことに離婚は一人ではできません。嫁さんが離婚に同意しなければいつまで待っていても彼との結婚はできないのであります。

困ったことに、男という生き物は悪者になるのを避けたがります。

彼女と結婚できたらいいな~と思うものの、100%自分に非がある離婚を強行するのは非常に気が引ける。それだと失うものも大きい。さりとて円満に離婚する理由が見つからない。

嫁とは別れると言ったもののさっぱり離婚に向かわないのはこういう理由です。中には嫁さんに切り出してさえいないままずるずるしてしまう情ない男性もいます。

信じていい人見限るべき人

世の中には離婚して不倫彼女と再婚する人もいます。そういう事例を見ているから、先の見えない約束を信じて待っているのでしょう。

ただ、本当に信じる価値があるのか。ひたすら待つだけで気がついたら無駄な時間を重ねてしまうだけになってしまわないのか。

待ってもいい人

・経済力がある
慰謝料を請求されても揺るがない経済力のある人は強いです。

・不倫以前に夫婦間に深刻な問題がある
こういう人は不倫してようがしてなかろうが早晩離婚にいたることが多いです。

・嫁さんが20代で子どもがいない
嫁さんの方もやり直しが利きますから比較的離婚に進むケースが多いようです。

・目的のために手段を選ばない性格
これが欲しいんじゃー!となったらむちゃくちゃにでも手に入れてしまう強引な性格の男性は、家族が泣こうがわめこうが離婚にこぎつけてしまいます。

ただし、あなたが同じ目に遭わされる可能性は非常に高いです。

待つだけ無駄な人

・嫁と別れると言ってから2年以上動きがない
離婚できたらいいな~とは思っていますが、ごたごたするのがおっくうで先延ばしにしています。それでもあなたが傍にいてくれるのでそれに甘えている状態。

・10歳未満の子どもがいる
子どもが小さいと養育費を長期にわたって支払わなくてはなりません。

・住宅ローンを抱えている
夫婦で住宅ローンを払っているケースだとかなり離婚は面倒になります。

・恐妻家
嫁さん怖い男性は100%の有責離婚なんか絶対言い出せません。自然発生的に嫁さんの方から離婚話をしてくれないかと待っています。

何年か前のことですが、30代半ばの女性から不倫同棲が8年になるけど相手が離婚しない。この先どうなるんだろう という相談を受けたことがあります。これは厳しいだろうなぁと思いました。

不安を抱えながら彼の離婚をずっと待っているあなた、このまま彼の癒しの天使でいてあげるか少々辛くてもお別れして普通の女性らしい人生を目指すか 見極めの時期に来ているのかもしれません。

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