溺れてしまった不倫の行く末をそれほど不安がらなくてもいい理由

不倫に溺れる 心得

軽い気持で誘いに応じただけだったのに、気づけばどっぷりはまって寝ても醒めても不倫相手のことばかり考えてる…。かくの如き状態を不倫に溺れると称します。

不倫ってものは独身同士の恋愛が結婚することで次のステージにステップアップするのと違って目指すべき到達点が存在しないことが多々ありますから、はまればはまるほど先行きへの不安が増大しやすいところがあります。

不倫は好きになればなるほど失うことへの恐怖が大きくなりがちですが、そんなに先々のことを心配しなくても大丈夫だと思うんですよね。



なぜこんなに気持いいの?

「離れられない~」と言ってる人の中には大っぴらに理由を口にはできないけど実はベッドの中が気持ちよすぎて…って方が相当数いると思います。

これは家では出来ない(壁が薄いとか子どもが起きるとか)ことを不倫相手にはやってるから勢い丁寧なオコナイになるのがまずもっての理由で、そこに生活臭のしない純度の高い恋愛感情が加味されるからです。

不倫相手とのえっちが気持ちいいと感じやすい背景には、比較するもの(既婚であればダンナさん、独身であれば独身の元カレ)があり、それとは手順と濃密度が違うからでしょう。

もちろん相性もあるとは思います。ただ、体が慣れてしまえば感動が薄れていくのは何事においても同様なので、頻繁に会えない人ほどついベッドの中を切なく思い出しがちなようです。



目覚めてしまったかも…

家では出来ないことでよく登場するのがお道具です。男性諸氏の多くは少なからず興味を持ってますから、好奇心旺盛な中学生のようにここぞとばかりに使いたがったりする。
↓お道具はこのあたりにたくさん紹介されてまーす

誰にも見られないところでに2人きりでいることが多い不倫カップルは出来ることが限られていますから、少ない出来ることをより楽しむための必須アイテムなのかも知れません。

で、こういうお道具を使ってみたがる男性は往々にしてSMちっくなことに興味があります。

今まで何人か「ダメだと分ってても離れられない…」とため息つく女性の話を聞きましたが、口には出さないけどお道具やアイマスクや手錠を使うようなアンモラル系の世界に目覚めちゃったなと思いました。

こういう本能の深いところの鍵を開けられてしまうと取替えが利くものでもないのでけっこうキツイ(苦笑)どっぷり溺れちゃった状態です。

アンモラル系に目覚めてなにがやっかいかって、結婚してる人はダンナさんとのイトナミが物足りなくなることでしょう。

溺れてしまった不倫の結末は案外あっさり?

この人がいないと生きて行けないと思いつめるほどどっぷりしてしまうと、その相手を失うことを考えると不安で死にそうになると思います。

しかし、そういう人であっても終焉は案外あっさりのことが多いです。

ときめきは続かない

こと恋愛というのは最初のドキドキ感と高揚感がそんなに長続きしません。不倫は気軽にひょいひょい会えないことが多いのでワクワク感を比較的長く持つことができますが、それでも逢瀬を重ねていけばだんだん相手のアラが見えてきます。

嫌われたくないという理由で相手のわがままを少々無理しながら聞いているとか、相手の都合にばかり合わせる付き合いは、いずれ不満に目を瞑れなくなります。自分をだませなくなるってことです。

自分の気持ちを騙しだましの付き合いになると、好いた惚れたよりも意地とプライドが勝るものなので思い切ってばっさり切ってしまうと自分でも意外なほどすっきりだったりします。

お道具系はバランスが…

深遠な本能をぐりぐりされて目覚めちゃいましたという場合も、終わるときはあっさちになりがちです。

というのも、趣味嗜好が完全一致することは稀なのでいずれ必ずどこかにズレが出てきてしまうからです。相手がしたがるからいくらか我慢してるというケースよりも、これじゃなきゃダメなことに目覚めてしまったケースの方が早く冷めます。

好奇心からお道具使いたがる男性はだいたいが非常に独りよがりで、「こう反応して欲しい」の押し付けになることが多々あるため、だんだんあほらしくなってくるのです。

自分の方が冷めるなんて頭に血が上っているときは想像できないかも知れませんが、人の気持ちは自分自身も含めて変わっていくものです。

気持ちが盛り上がっている最中に生木を裂くような別れを迎えるとさすがにこれはダメージが大きいですから、先々のことを心配して顔つきを悪くするより「今 この瞬間」をいかに周囲に迷惑かけずに続けるかに心を砕いたほうが健全だと思いますよ。



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